ぐしゃぐしゃ配線整理のコツ

パソコン周りは電源線やACアダプター、LANケーブル、HUB・液晶ケーブル線でとかくぐちゃぐちゃになりがちです。

ひかりONUや、インターネットルーターがある辺りも混線しがちです。ひかり回線はファイバー線がゲートウェイ装置に直付けで抜けないのでぐしゃぐしゃになると厄介です。

整理するにも、うっかり抜くと元にもどせなくなったり、何よりも動いているものを電源抜くと重大なトラブルになるかもしれません。

配線が、ぐしゃぐしゃにならないよう普段から心がけが大切です。

配線整理のヒントです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なお配線整理の注意点として(図2参照)

  • テーブルタップは床に転がさないで何かに固定する
  • 直接タップに差すことができないACアダプターは短い延長タップをかます
  • 壁コンセントに差したプラグは簡単に抜けないよう壁に固定する
    アース付3本爪アダプターはかまさない
  • 複数ケーブルをフレキシなどで軽く束ねておく
  • 長いケーブルはキチッと丸め結束しておく

これだけで、見た目もスッキリするし、トラブルを低減できます。

IT機器は消費電力が少ないものも多いのですが、HUB、USBハブ、パソコン、液晶、外部ストレージ、スマホ充電器・・・とにかく電源が多いのでたこ足配線になるのは避けられません。15A(アンペア)とか容量内に収まっていればかまいませんが、きっちり固定して整然と配線して下さい。特に壁コンセントからとったものが朝の掃除の時とかに抜けることが多いのです。

ネジ、バンド何らかの方法で壁にしっかり固定する必要があります。

実はもつれた線をほどく作業適正は個人差が激しく、他の能力は素晴らしいのに、これをやるとイライラしてかわいそうな人もいます。

一方でもつれた線をほどくのが大好きという人もいます(私です(^^;))

そういう訳で好きでない人は自分でやろうとせずプロに任せた方がいいのです。

LANケーブルは、外すとデバイスのIPアドレスの振り直しが起こり、ネットワークが繋がらなくなることがあります。そういう場合は、もう一度設定し直す必要があります。そうなると素人さんには手に負えません。